アクセスありがとうございます。

コロナ後の生き方を今こそ問う、アットビュー無料提供の趣旨です。

今回のコロナで、苦しい生活しているすべての皆さん、

そして、コロナと闘っている患者さんとそれを命懸けで対応してる医療関係者の方、

本当にお疲れ様です。

弊社では、昨年8月、やっとの思いでオープンにこぎつけた

新事業のゲストハウス かたゑ庵におきましては、

完全に予約をストップ、

仕事をしたくてもできない、本当につらい毎日が続き、

明けない夜は、ないことはわかっていても、

どう考えても、

その夜明けのあまりにも遠さに、心がおれそうです。

そんな中でも、自分がやってきたことで、

今、少しでも何かお役に立てばと考えました。

そして、コロナ後が今まで通りの世界であっては、ならないと

コロナで亡くなった多くの方々のためにも

今こそ100年に1度のチャンスと

思い始めました。

望むのは、

コロナ後の世界が、今までのグローバル資本主義から脱却し

それとは違う、新たな価値観が支持される時代に移行してほしい。

その新たな価値観とは、なんでしょうか。

今までのキーワード、エコ・スローライフ・エコロジックフットプリント(その前はエコロジックリュックサック)

3R・地産地消・MOTTAINAIなどなど、そして今は、SDgs。

様々な言い方ができては、また次の新しいワードができ、

まるでファッショのように上着を変えるように、

キャッチコピーとして使われてきましたが、

それらの中身の意味と向かう方向性は

非常に似通っていたのではないかと思います。

しかし、それは、グローバル資本主義の中で

大量生産・大量消費、それを支える安い労働に頼るサプライチェーンの広がりの中で

安くて便利なものの中に埋もれてしまってたと思います。

私もその甘美な誘惑に乗せられ、乗ってしまった一人でもあります。

しかし、コロナを通じ、私たちの生活や生き方を皆が見直し始めた

このチャンスともいえる今こそ、しっかりこの先を考えていきたいと思います。

そこで私ができることとして、

私がそういった思いを込めて開発してきた、

今こそ使ってほしいもの「アットビュー」を紹介させていただきました。

巣ごもり・ステイホームのこの時間を生かしてください。

MOTTAINAIを掲げ、開発したアットビューは、

少しだけの時間があれば、

古くて、使い道がないと思われた

廃棄されるパソコンが

高齢者や障がい者対応ブログ専用マシンになります。

この機会に少しでも多くの方にぜひ試していただきたいと

今まで有料で提供していましたアットビュー利用料を

今回無料で提供することにしました。

これにより、

身近なもので無用だと思ってたものが

まだ使えるかもしれないと考え工夫することで、

生かすことができるものが

まだまだあるんだと。

きっと気づいていただけると思っています。

それは様々な物に当てはまり、またそれはモノだけではありません。

私たちが今まで考えてた”普通”とか”当たり前”とか”美しさ”とか、

そういった自分の物差しを、

一度この機会に疑ってみるのもいいのではないか。

あれだけ多様性を重視しようとはじまった”ダイバシティ”は

心地よいことばとしての

流行だけに終わったのではないか。

私のアットビューも開発してから時間がたちますが

古いパソコンをわざわざ使うニーズは思ったほどありませんでした。

それよりも

多くの方は、

より高性能・より見た目の美しいものに惹かれ、

そしてまだまだ使えそうなPCやスマートフォンが

OS等やアプリケーションの陳腐化だけにより、

中身の臓器(機器)は、健康そのものであるのに

殺傷処分(廃棄)の方向へと向かいました。

それも、それがあたり前の文化にさえなってきました。

これでいいのだろうか。

このコロナの夜明けの先には、

今とは違う世界があってほしい。

今、MOTTAINAIを掲げてきたこのアットビューが

このコロナの時に、

特に今はだれとも直接会えず孤独に過ごしている人たちや

独居老人・体の不自由な障がい者など、

家族の絆を深めるために

少しでも生かされればと思っています。

アットビューを

この2か月間の間に申し込みをされた方は、

今後ずっと無料で継続して使えます。(1年ごとの更新手続き(無料)必要です)

申し込みが予想より多くなれば、

申し込みの受付期間の短縮があるかもしれませんし、

それほど申し込みがなければ期間を延長する場合もあります。

ぜひこの機会にアットビューにチャレンジしてみてください。

今回お勧めの

アットビューのブログ専用機。

あなたのメッセージを

高齢者や障がい者はボタン一つで受け取れます。

それは

明日への生きがいに、

きっと、つながります。

それは私たち家族の実体験としてあります。

では!!

(有)あうるネット

代表取締役 青戸裕司